ホワイトニング後の食事制限は必要?コーヒー・カレーはOK?食べていいもの・注意したいものを歯科医師が解説が|大阪・心斎橋

「ホワイトニングをした日は、カレーやコーヒーを避けた方がいい?」「施術後は何時間食事をしてはいけない?」「せっかく白くした歯に色がつかないか心配……」ホワイトニング後の食事について、このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。一般的に「ホワイトニング後は色の濃い食べ物を控えてください」と聞いたことがある方も多いと思います。
しかし、ホワイトニングの方法や使用する薬剤によって、施術後の注意事項は異なります。

大阪・心斎橋のホワイトニング専門歯科「Apaiser Dental Clinic(アペゼデンタルクリニック)」では、ホワイトニング後の着色を理由とした厳しい飲食制限は設けていません。
今回は、ホワイトニング後の食事について、食べ物・飲み物の選び方や注意したいポイントを歯科医師が詳しく解説します。

ホワイトニング後は食事制限が必要?

心斎橋のホワイトニング専門歯科医院のホワイトニング後は食事制限が必要?「ホワイトニングをすると、その日は白いものしか食べられない」そんなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。実際、ホワイトニング後にコーヒーや紅茶、カレー、赤ワインなど、色の濃い飲食物を控えるよう案内している歯科医院もあります。

一方、当院では、使用しているホワイトニングシステムに基づき、施術後30分以降は通常通り飲食していただけます。
そのため、「仕事の休憩中にホワイトニングをしたい」「施術後に友人と食事の予定がある」「コーヒーを毎日飲むので、食事制限が心配」という方にも取り入れていただきやすいホワイトニングです。

コーヒーやカレーも食べて大丈夫?

心斎橋のホワイトニング専門歯科医院のコーヒーやカレーも食べて大丈夫?
当院のホワイトニングでは、施術後30分を経過すれば、コーヒーや紅茶、カレーなどについても、着色を理由に一律に禁止していません。もちろん、コーヒー・紅茶・赤ワインなどは、ホワイトニングをしている・していないにかかわらず、日常的な着色汚れの原因になることがあります。そのため、白さをできるだけきれいに維持したい場合は、色の濃い飲食物を頻繁に摂取した後には、水を飲む、うがいをするなどを意識するのもよいでしょう。「ホワイトニングしたから絶対に飲んではいけない」というよりも、日常的な着色をできるだけ蓄積させないことがポイントです。

ホワイトニング後に注意したいのは「酸性」の飲食物

心斎橋のホワイトニング専門歯科医院のホワイトニング後に注意したいのは「酸性」の飲食物
当院でホワイトニング後に特にお伝えしているのが、酸性の強い飲食物についてです。酸性の飲食物に長時間・頻繁に歯がさらされると、歯の表面のエナメル質が一時的に軟らかくなり、酸蝕のリスクにつながります。
例えば、炭酸飲料・スポーツドリンク・柑橘類や柑橘系ジュース・お酢を多く使用した食品・ワインなどは酸性に傾きやすい飲食物です。これらを一度口にしただけで歯が大きく溶けるということではありません。特に気をつけたいのは、酸性の飲み物を長時間かけて少しずつ飲み続けるなど、歯が酸にさらされる時間が長くなる習慣です。
ホワイトニング後だけでなく、普段から意識しておきたいポイントです。

酸性のものを食べたらすぐ歯磨きした方がいい?

心斎橋のホワイトニング専門歯科医院の酸性のものを食べたらすぐ歯磨きした方がいい?
酸性の飲食物を摂った直後は、歯の表面が一時的に軟らかくなっている場合があります。その状態で強い力をかけて歯磨きをするのではなく、まずは水で口をすすぐなど、お口の中に酸が長く残らないようにすることを意識しましょう。普段の歯磨きでも、強くゴシゴシ磨く必要はありません。適切なブラッシングと定期的なクリーニングを組み合わせることが、歯の健康と白さを保つためにも大切です。

ホワイトニング後に「白い食べ物」だけを選ぶ必要はある?

心斎橋のホワイトニング専門歯科医院のホワイトニング後に「白い食べ物」だけを選ぶ必要はある?
ホワイトニング後は、「白米しか食べられない」「カレーは絶対NG」「コーヒーは飲んではいけない」などと思われている方もいらっしゃいます。しかし、当院のホワイトニングでは、施術後30分以降に“白い食べ物だけ”に限定していただく必要はありません。食事制限が負担になってホワイトニングを続けられなくなるよりも、普段の生活の中で無理なく続けられることも大切だと考えています。

特に、理想の白さを目指すまでには複数回ホワイトニングを行うこともあります。毎回厳しい食事制限があると、仕事や外食の予定との調整が難しくなってしまいます。食事の予定を過度に気にせず通いやすいことも、継続してホワイトニングを行ううえでのメリットのひとつです。白さを長持ちさせるためにできることは食事を必要以上に制限するよりも、毎日のケアと定期的なメンテナンスを続けることが大切です。色の濃いものを飲食した後は水を飲んだり、お口をすすいだりする。毎日の歯磨きを丁寧に行う。そして、着色や色戻りが気になってきたら、定期的にクリーニングやメンテナンスホワイトニングを行う。

当院では、理想の白さに到達した後は、約3か月に1回のメンテナンスホワイトニングをおすすめしています。

【ホワイトニングの通院頻度・施術間隔について】 こちらの記事もご参考ください。

ホワイトニング後の食事についてよくある質問

Q. ホワイトニング後、何時間食事を控えればいいですか?

当院では、施術後30分は飲食を控えていただき、その後は通常通り飲食していただけます。

Q. ホワイトニングした日にコーヒーを飲んでも大丈夫?

当院では施術30分後以降、コーヒーなどの色の濃い飲み物についても一律に禁止していません。ただし、コーヒーなどは日常的な着色の原因にはなり得るため、白さを維持したい方はストローで飲んだり、飲んだ後に水を飲んだり、お口をすすいだりするのがおすすめです。

Q. カレーやチョコレートは食べられますか?

当院では、施術後30分以降であれば、着色を理由とした厳しい食事制限は設けていません。

Q. 炭酸飲料は飲んでも大丈夫?

炭酸飲料など酸性度の高い飲み物は、歯が酸にさらされるため注意が必要です。特に長時間かけて少しずつ飲み続ける習慣は避け、水やお茶なども取り入れるとよいでしょう。ホワイトニング直後は少し気をつけていただいた方が良いです。

食事を楽しみながらホワイトニングを続けたい方へ

当院ではホワイトニングは一度きりではなく、理想の白さを目指し、その白さを維持していくものと考えております。そのため、日常生活に無理なく取り入れられることも大切です。Apaiser Dental Clinic(アペゼデンタルクリニック)では、ホワイトニング後30分以降は通常通り飲食可能で、着色を理由とした厳しい食事制限は設けていません。「ホワイトニングしたいけれど、コーヒーを我慢するのは難しい」「外食が多いので食事制限が心配」という方も、大坂・心斎橋でホワイトニングをご検討の方はお気軽にご相談ください。

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